代表挨拶
私が、昭和59年(西暦1984年)に結婚した時は結婚式場の人の「言うなり」で全て言われたとおり行動し、お金を払いました・・・と言っても親が払ったので、お金がかかった~って実感は全くありませんが・・・。
おまけにご祝儀は自分達が貰ってしまったという今考えれば親不孝なものですよね(笑)
私がブライダルに関わって18年が経ち、「消費者=カップル」や「業者=ドレスショップ、結婚式場等」の意識も随分と変ってきたように思います。
結婚する本人達が、お金も含めた全てを決めて行動される場合が驚くほど増えました。
それにつれて、世の中の結婚の情報も雑誌やインターネットの普及で格段に増えました。


近年、つくづく思います・・・
自分の結婚と比較すると、最近の若者はなんとしっかりした人ばかりなのでしょうか・・・
お店に来られるカップルとお話しをする度に、
「間違っても自分の結婚式の事は恥ずかしくてお話しできないぞ!」と思います(笑)。
しかし、そんなしっかりしたカップルにとっても、ドレス選びを含めた結婚式の準備は未知数なところが多いようです。
ですから私どもでは、そんな真剣に結婚式に取り組んでいるカップルの「親友」として「親」としてドレスに関わらず何でもお気軽にご相談いただけるショップを目指しています。
結婚式の後、
「ステラに任せて本当に良かった~!!」
とお言葉をいただけるような対応を心掛けて参ります。





























